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借りる・返すのアクションの持たせ方

TAKEDA TAKEDA

2020-04-23 12:36

TOP画面
アクション初期セット

オフィスキャビネット内の貸出、返却アプリを作成しています。
行き詰ったので、ご教授いただきたいです。

◆現状
添付画像②:アクション画面
・「利用者」に名前が表示されている場合、「返す」のボタン・貸出中(赤)を出現
・「利用者」に名前が表示されて無い場合、「借りる」のボタン・利用可(紺色)貸出中を出現
・上記のシートと、DB(貸出日、返却日、貸出物、利用者、利用者G)作成済みです。
・借りる・返すボタン先のシート作成済み(「貸出日」「貸出物」「利用者」「利用者G」を入力し、DB保管します。)


◆困りごと
「借りる」アクションボタンのセルの設定はどのようにしたら借りるシートに推移してくれるようになりますでしょうか?
縦列は固定だけれども、常に「借りる」ではない点がセル設定でわからない点です。

Yexiongmao Yexiongmao
メダルベストアンサー
こんにちは。

ボタンを設定する場合に、実際にボタンを作って見るとわかりますが、ボタンIDがボタンごとに設定されます。
「=BUTTON("返す",1),  =BUTTON("借りる",2)」[1,2]がボタンIDです。
アクションはこのボタンIDに紐付けられます。
なので、同じIDを持つボタンが押されると、同じアクションが起動されます。
この場合は、「借りる」ボタンが2つ生成されますが、どちらのボタンが押されたかは、アクションの中でROW()関数を使えばわかります。
「借りる」ボタンがいくつあっても、ボタンID=2がアクション「ACT2」に紐ついているので、シート「TEST2」を起動することができます。
そして上のボタンが押された場合は、パラメータを使ってキーとなる(たぶん)貸出物(D4="出張用PC")を入力用シート「TEST2」のC3に書き込んでいます。
「返す」ボタンを押した場合は、=INDIRECT("D"&ROW())をキーとしてDBの返却日を更新し、=”H"&ROW()と="I"&ROW()をクリアしてACT1を起動すれば良いので、シートはいらないと思います。